由来・御祭神

つくば市玉取の神社です。

一ノ矢神社は、社伝によれば平安初期、貞観年間、清和天皇の時代の創立とされています。

御祭神はスサノオノミコト。

戦国最弱戦国の不死鳥と言われる小田氏治で有名な小田氏の崇敬を受け、小田氏より寄進されたという古鏡2面が現存するとの事です。

 

地名の元となった伝説では、三本足の烏を射ようとしたところ、一の矢二の矢は外し、三の矢で射止めた。その一の矢の落ちたところから一ノ矢といわれるようになったとのこと。

三本足の烏というと八咫烏を思い浮かべますが、何かしら関連があるのでしょうか。

 

ともあれ、小田氏治が何度も復活できたのは、この神社の加護によるものかもしれません。

 

所在地

所在地 茨城県つくば市玉取2617

⇒公式サイト

 

催事

例大祭(祇園=ニンニク祭り)

例年7月には祇園例大祭(ニンニク祭り)が行われます。この祭り限定でニンニクお守りが入手できるとの事です。

※ 写真はニンニク祭りの日のものではありません。

 

骨董市

一ノ矢神社では、毎月第4日曜日に骨董市が開催されています。

出店者の方の承諾を得て撮影しています。

 

陶器のほか絵画、古文書など様々な骨董品が販売されています。

写真は令和1年9月22日のものですが、この出店数は20ほどでしょうか。

興味のある方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。