ヘイトスピーチ=直訳:憎悪表現

以下は日本第一党茨城県本部が令和1年11月23日につくば研究学園駅前で行った周知街宣で、私が弁士を務めた街頭演説の内容となる。

(私の街頭演説は12:25~)

実際の演説は下記の原稿よりも所々省かれているので多少短くなっている。

動画を視聴する時間がない方、文章で演説内容を知りたい方用にこちらに掲載させていただいた。

拙い「ヘイトスピーチ」だが、お聞き頂ければ幸い。

 

ヘイトスピーチ

日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙なきや

これが聖徳太子が当時の中華帝国、隋の皇帝煬帝に送った国書であること、そして、この国書を受け取った煬帝が激怒したとは学校で習ったりしてご存知だと思う。

その激怒した理由について、日没する処という表現が斜陽の国のような印象を与えるからだと記憶している方も少なくないと思う。
そういう面もあるかもしれないが一番の理由は、この国書が一国の君主から一国の君主へあてた対等の形式のものだからだ。

中国、現在中華人民共和国と称しているが、この中華とは国家とか文明圏とかいう意味。
普通名詞だ。中華人民共和国というが、これは国共和国とでも言っているようなもの。

ふざけるな。なら中国以外の国は国家ではないというのかと憤慨されるだろうが、そのとおりだ。

この世界に国家、文明圏といえるのは中国のみで、それ以外にはない。

儒教に基づく中華主義思想だ。

にも関わらず、東の果てのそのまた海の果ての蛮族日本人ごときが対等の国書を送ってきた。

これが煬帝の激怒の理由。

 

この中華主義の国がもう1つある。

 

小中華、朝鮮だ。

 

この小中華というのは日本人やアジア人が朝鮮を軽蔑して呼んだものではない。
当の朝鮮人が誇らしげにそう称したのだ。

中華帝国の第1の属国。中華に次ぐ文明国であると。

 

言うまでもなく朝鮮は最初から中国の一部だったわけではない。

中大兄皇子、天智天皇の時代、朝鮮半島に高句麗、新羅、百済という国があった。
その中の新羅が、高句麗や百済に押されているからと、為政者が絶対にやってはいけない最悪最低の手段をとった。

中華帝国、当時の唐の属国になる代わりに唐の大軍を派遣してもらったのだ。

日本で言うなら、幕末に徳川慶喜が、薩長軍が江戸に迫ってくるからとアメリカ合衆国ジャパン州の知事になる代わりにアメリカ軍を日本列島に派遣してもらったようなもの。

晴れて新羅は百済、高句麗を滅ぼして朝鮮半島を統一したが、当然の事ながら、それと同時に朝鮮半島全体が中国の属国になってしまった。

先ほどから朝鮮と言っているが、これも中国の属国になった後に中国皇帝につけてもらった国名だ。

 

ただ、この一事を以て韓国・朝鮮を全否定するつもりはない。

古代は人間で言えば幼児期のようなもの。後から見返せば、どうしてあの時あんなことをしてしまったのかということはいくらでもある。

だから、朝鮮が「何てことをしてしまったんだ。自分達の国、文化を取り戻そう」と省みたのなら、少なくとも全否定はしない。

 

だが、実際はどうか。

朝鮮はそれを恥じるどころか、自分達は中国の第1の属国、中国に次ぐ文明国だ、小中華だと称して中国ともども他のアジアの国々を見下した。

尊大とか傲慢とかいう次元ではないが、それでも中国と朝鮮が、いざというときには「属国」「臣下」「子分」であるアジアを守るために先陣切って戦ったとでも言うのなら、まだ弁護の余地はある。

だが、明治維新後日本が、「アジアは滅亡の危機に瀕している、共に欧米の白人達に立ち向かおう」と差し伸べた手を、中国と朝鮮は跳ね除けた上、こともあろうに欧米という侵略者の手先に成り下がった。

朝鮮は明治天皇からの親書を、天皇の皇の字が気に食わないという理由で突っ返してきた。皇の字は中華帝国、当時の清朝の皇帝様しか使えない字だと。
ならば中国の属国から解き放たれれば協力してロシアに立ち向かってくれるだろうと、日本は日清戦争を戦った。

最近はご存知の方も多いだろうが、下関条約の第1条は清は朝鮮の独立を認めることというものだった。

ところが、中国の属国から抜け出したと思ったら、朝鮮は今度はロシアの属国になろうとした。

朝鮮王がロシア公使館で執務をするという有様だ。
結局、朝鮮ではなく日本が今度はロシアと戦うこととなった。

小中華朝鮮がこれであるから、中華の本家本元、中国は必死で近代化を急ぐ日本をせせら笑っているだけで、欧米勢力に侵略されているというのに、やはり近代化して共に立ち向かおうなどとはしない。

何をせせら笑ったのかといえば、日本は自らの習俗を捨てたということだ。洋服を着、洋式の技術を取り入れる。古来の習俗技術を尊重しないのか、と。

言わんとすることは分からないでもない。日本人だって悔しかったのだ。
だが、欧米との科学力の差は天地ほど開いてしまっている。
伝統文化を一部分切り捨ててでも欧米に学ぶしかない。でなければ国自体が滅び、伝統文化もへったくれもなくなる。
和魂洋芸という言葉にその悔しさが滲み出ている。

中華というプライドがあるのなら、それこそ臥薪嘗胆(そもそもこのスローガンも中国が起源)で近代化し、共に欧米に立ち向かってくれるだろうと日本は考えた。

当時、膨大な国家予算を使って欧米に留学生を派遣して得た知識、技術を惜しみなく中国に伝えた。

だが、中国はそれを活かすことはしなかった。

結局日本が半島にとどまらず大陸くんだりまで出て行かざるをえなくなった。

それなら、そもそも大陸や半島になど関わらずに放置しておけばよかったではないかという意見もあるかしれないが、それもとれない選択肢だった。
放置しておけば中国も朝鮮も欧米の属国となり、例えばイギリス中国兵、ロシア朝鮮兵として白人達と一緒になって日本に攻めてくる。

 

中国と朝鮮には「前科」がある。

 

元寇のときのこと。

最近蒙古襲来という言い方をされることが多いが、かえって実態が分かりにくくなる。
モンゴル軍というときは、当然モンゴル人で構成される軍団。他方、元軍はトップはモンゴル人であるにせよ、その軍団はモンゴル人、そして中国人、朝鮮人の混成軍だった。

元軍が対馬、壱岐などで日本人を虐殺、略奪、強姦したことは皆さんもご存知だろうが、この中には当然中国兵、朝鮮兵も含まれる。

違和感を覚える方もいるだろう。

後の元からの独立のことを考えるなら、日本人をそっと逃がしてやり恩を売る。でなければ、せめて日本との間に無用の遺恨を残さないのが懸命だと思うのが普通。

ところが、中国人と朝鮮人は祖国を滅ぼしたモンゴル軍の手先になって、ノリノリで日本人を虐殺していた。

 

明治の時代では、今度はモンゴルが欧米になるだけで、また同じことが起きるだけ。

常日頃はアジア人を散々見下しておきながら、アジアを脅かす国が現れれば、立ち向かうどころかその手先に成り下がる。

ドラえもんのジャイアンも普段はのび太をいじめたりおもちゃを取り上げたりしていても、長編映画では倒れたのび太を背負って歩き、強大な敵に立ち向かった。

決して、敵方の手先になってのび太たちを足蹴にしたりはしない。

中国や朝鮮がやっているのは、この敵の手先になって、のび太たちを足蹴にする行為に他ならない。

綺麗なジャイアンならぬ汚いジャイアンとでもいうべきだ。

 

今も本質は変わっていない。

反日デモでは盛大に盛り上がる中韓だが、欧米に対しては何かしたか。

 

朝鮮王はロシア公使館で執務するという屈辱を受けた。

中国ではアヘン戦争のような屈辱を受けた上、中国国内の公園の入り口に犬と中国人入るべからずという注意書きをされるという侮辱を受けた。

では、韓国で反露デモをやったか。中国で反英反仏デモなどやったか。

寡聞にして知らない。

 

差別が軽蔑ならまだ分かる。

自国の王がロシア公使館で執務していても何とも思わない。

欧米人様になら、犬と同列に扱われても悔しくない。

でも、日本を対等に見るなどプライドが許さない。

 

こんな連中に敬意を持てというのは無理な相談ではないか。

 

無論、私が抱いている感情は軽蔑などという生ぬるいものではない。

 

心の

奥底からの

ありったけの

憎悪だ

 

自分達以外の国はなく、自分達以外の文明はない。

そう豪語して、聖徳太子の時代、日本からの国書を対等の形式だからとはたき落とした。

 

そうでありながら。

鎌倉時代、自分達の祖国を滅ぼしたモンゴル軍の手先となって日本人を虐殺し略奪し強姦した。

幕末明治、東洋世界が滅亡に瀕しているのに、「今は敵の敵は味方と割り切れ、共に立ち向かおう」と日本が差し伸べた手を払いのけた上、唾まで吐きかけて、侵略者白人達の手先に成り下がった。

アジア諸国に対しては、「お前達など国家でも文明でもない、属国としてなら存在を認めてやる」と、三跪九叩頭、三回跪かせ九回地面に頭を打ち付けさせて土下座させながら、だ。

 

それでも、「自分達は儒教国だ、華夷秩序=中国>朝鮮>日本以外のアジア諸国>日本という序列が維持されるならアジアなどどうなってもいいのだ」というのなら、とりあえず一貫はしている。

だが、実際は皆さんご存知のとおり、自分達に都合のいいときはアジアを持ち出す。

ちなみに、どうして日本がぶっちぎりの最下位なのかといえば、はるか聖徳太子の時代に対等の国書を送って来くさったからだ。

 

それでいながら、戦前の通州事件、戦後の三国人擾乱に代表されるようにアジア人である日本人に対し暴虐の限りを尽くし、ベトナム人に対し殺戮の限りを尽くし、現在進行形でチベット、ウイグル人にナチスもびっくりの民族浄化というケダモノの所業を行っている。

彼ら中国人、韓国朝鮮人にとって日本人を含めたアジア人は野蛮人どころかケダモノだ。

 

誇張ではない。

 

人間がケダモノになるのは、相手こそがケダモノだと認識したとき。
相手をケダモノだと思っているからこそ、何のためらいもなくケダモノの所業が行えるのだ。

 

心の奥底からの、ありったけの憎悪。

 

おかしいだろうか。

具体的な事実があって憤り、理由があって憎んでいるのだ。

英語に直訳するならヘイト(hate)。

ヘイトスピーチは直訳するなら憎悪表現。調べる限りヘイトという単語に差別という意味合いは含まれないようだ。

ヘイトスピーチをそのまま憎悪表現というのなら、不条理な日本人に対する暴悪の数々、理不尽な日本人差別の数々に対する、ごく自然な当たり前の感情の発露だ。

ヘイトスピーチを許さないというなら、日本人には、事実に基づく、理由のある、ごく自然な当たり前の感情の発露すら許さないということか。

 

そういう事こそ、ヘイト、こと、差別というのだ。

 

この不条理な日本人への仕打ち、理不尽な日本人に対する差別を、心の奥底から憎む。

心の中で思うだけでなく、不条理は不条理と、理不尽は理不尽と、はっきりと声を上げる。

 

憎悪表現「ヘイトスピーチ」を躊躇わない。

 

上記、拙いヘイトスピーチをお聞きいただき、感謝したい。

 

まとめ

この投稿記事を見返して、ややこしい上に、くどいな、と思う。

外国人問題は、犯罪、生活保護、福祉タダ乗り等々、歴史に関するものに限らないし、外国人は中国人、韓国朝鮮人に限らない。

この辺も触れたかったが、よけいややこしくなるので今回は省いた。

 

今回の街頭演説の内容をまとめると。

  1. 中国は自分達以外、国家も文明も存在しないという立場。ただ、属国としてなら存在を認める。
  2. 進んで中国の属国になったのが朝鮮。小中華と称して中国同様、日本を含めたアジア諸国を見下した。
  3. それでもいざというときに率先して外敵に立ち向かうのならまだしも、モンゴルや欧米という侵略者の手先に成り下がった。
  4. ベトナム戦争で、さらに、現在進行形でチベットウイグルで鬼畜の所業を行っている。
  5. これらこそが日本含めたアジア人差別であり、これに対して怒りと憎しみの感情を発露させたのが憎悪表現。
  6. その憎悪表現を許さないというのなら、それこそ差別だ。

まとめるという割にはまた長くなってしまったが、そもそも、①~④は学校教育やマスコミの報道で当然の前提として日本人が知っていなければならないはずのこと。

そうすれば演説の内容も、

「煬帝が国書をはたき落とした。中国は昔から変わらない。日本人、アジア人に対する差別だ。だから属国韓国朝鮮ともども欧米という侵略者の手先になることを恥とも思わないし、今もベトナムやウイグル、チベットであのような蛮行ができるのだ。この蛮行を憎む」

こんな感じですむ。

中国や韓国朝鮮以上に憎むべきなのは、このような情報コントロールをしている反日主義者・売国奴連中なのだろう。