雇用創出

多くの議員・主張が掲げる住民の生活・行事、経済、医療・介護、教育、インフラ等々の維持・向上は、それを支える現役世代、働く世代あってのものです。

地方創生を言うなら、雇用創出は不可欠です。

コロナの影響によりにより世界的な大不況の到来、更には、かねてから指摘されていた世界的な食糧難の時代の到来が早まる可能性が指摘されています。

ですが、食糧難は逆に言えば食料の価値が今までと大きく変わるということでもあります。

茨城県は農業産出額が北海道に次ぐ全国2位であり、今まで敬遠されがちだった農業で雇用を創出する好機ともなりえます。

また、機械化、AI化、いわゆるスマート農業の実現でその難易度を下げられ、人口減少が続く中、より少ない人手と労力で行えるようになるとされています。農業の規模の拡大も農業で生計を立てていくための施策となりえます。

無論、農家さんの中には単純な話ではないという指摘をされる方はいらっしゃいます。ですがハードルを越えられれば、農業での雇用創出が期待できます。

農業に限らずですが、ある業種の振興は隣接業種の振興にも繋がり、更なる雇用創出、地域全体の振興にも繋がっていきます。

これら地域における雇用創出のための政策を進めます。

 

公務について

様々な政策・施策を行うためにはその遂行機関、役所初めとする公的機関が十分に機能を発揮できることが必要です。

行政のスリム化ということがしばしば主張されますが-真に全くの不合理は当然改善すべきではありますが-それが単に行政サービスの削減、縮小に過ぎないのではないかという指摘も、また、しばしばなされるところです。

その為には必要な人員はきちんと確保する必要があります。

そして、その職員はあくまで市民、県民という住民にこそ就任の機会を確保します。

 

安全の確保

安全な街作りのために通常挙げられるのは防災、防犯対策の類です。

当然これらの施策は重要なものであります。

ただ、災害は人智で左右することは難しいですが、犯罪は趣を異にします。

犯罪をゼロとすることはできませんが、犯罪が発生する土壌を狭めることは可能です。

後先考えず、一時の一部の者の利益のために雇用を行うのではなく、共通の文化的土台、共通の価値観を持つ労働者を雇用することが犯罪が発生する土壌を狭め、市民、県民の皆さんが安全に安心して暮らせる街作りに繋がります。

都内の一部地域では、既に子供だけで外で遊ばせられない地域が発生してしまっているとの事です。そんな地域を茨城に、つくばに作り出したくはありません。

この安全の確保は雇用創出とコインの裏表のような関係にもあり、更に安全が確保されれば様々な社会的コストが軽減され、経済活動にも資します。

つくば市民、茨城県民の皆さんにお願いしたいこと

ただ、その為には、市民、県民、日本国民の皆さんの理解と協力が必要です。

一時、目の前の品物の値段は高くなります。

ですが、それは自身の雇用や生活、安全のためのコストとして受け入れていただきたいのです。

商品が1割安く買えるようになっても給料が2割減ったら意味がありません。外国のように、子供の通学の安全のために自身で教室の入口まで送り、また迎えに行かなければならないのでは同じ給料で実質的な労働に割く時間が増えるだけです。

それでもお金の問題であれば取り返しはつきますが、取り返しのつく問題だけが皆さんに訪れるという保証はありません。

皆さんと相協力して、そもそも犯罪の発生し難い、安全な街作りに取り組みます。

 

上記の雇用、安全な街作りに限らず、日本人の安全と利益を第一に種々の政策に取り組みます。